観光案内

東尋坊

東尋坊

東尋坊の見所は、何といっても波の浸食によって荒々しくカットされた、さまざまな岩肌。約1キロも続き、絶壁に日本海の荒波が打ち寄せるさまは、実に豪 快。
これほど巨大な輝石安山岩の柱状節理は、日本ではここ一ヶ所しかなく、地質学的にも貴重で、国の天然記念物にも指定されています。

http://www.toujinbou-yuransen.jp/

一乗谷朝倉氏遺跡

一乗谷朝倉氏遺跡

一乗谷朝倉氏遺跡は、今から約530年前の文明3年(1471)、戦国大名・朝倉氏が5代103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡。最盛期には、人口1万人を超えたといわれ、雄大な城下町と雅やかな文化の華を咲かせました。
しかし、朝倉氏は天正元年(1573)に織田信長に敗北。火を放たれ、その長い歴史の幕を閉じたのでした。
そして、昭和42年、初めて本格的な発掘調査が行われて以来、当主の館・武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷・道路に至るまで町並がほぼ完全な姿で発掘。平成3年には朝倉遺跡内の4つの庭園が、国の「特別名勝」にも指定されました。

http://info.pref.fukui.lg.jp/bunka/asakura_museum/

養浩館

養浩館

養浩館は、かつての福井城本丸(現在の福井城址)から北に約400mという、当時の外濠に面した要地にある旧福井藩主・松平家の別邸。
その優美な書院建築と雄大なスケールの庭園は、江戸時代中期を代表する貴重な名園のひとつとして知られ、当時は藩の迎賓館として使われるなど、福井の華やかな文化を反映してきました。
しかし、昭和20年7月19日の福井大空襲で建築物が焼失。そこで、昭和57年に国の名勝に指定されたのを契機に建築物・庭園の復元工事に着手。
文政6年(1823)に描かれた現存する最古の絵図面「御泉水指図」を元に整備が進められ、平成5年初夏に完成。約半世紀ぶりに美しい環境が蘇りました。

http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/yokokan/

一乗滝

一乗滝

朝倉氏遺跡を貫いて流れる一乗谷川の上流に、落差12mの荘厳な水の糸を引く一乗滝。
近くには、もうひとつ落差5mほどの雌滝があります。あたりはうっそ うとした渓谷で、真夏でもひんやりした爽やかな空気に包まれています。
泰澄大師が7日間修行して、滝を開いたと言われ、巌流島で宮本武蔵と決闘し敗れた剣 豪・佐々木小次郎はこの一乗滝で修行を積み、かの秘技”燕返し”をあみだした場所とされています。

http://fukui100kei.dogaclip.com/kanko/Profile-100000046.html

永平寺

永平寺

今から約750年前の寛元2年(1244)道元禅師によって開創された出家参禅の道場。福井市の東南およそ16キロメートルを隔てた大仏寺山に拠って、渓声山色豊かな幽邃の境に七堂伽藍を中心とした大小70余棟の殿堂楼閣が建ち並んでいます。
境内は約10万坪(33万平方メートル)の広さをもち、樹齢680年といわれる鬱蒼とした老杉に囲まれた静寂なたたずまいは、出家道場として誠にふさわしい霊域です。
毎年8月、九頭竜川の河川敷で開催される、夏の終わりの一大風物詩。永平寺の雲水約120人による読経が営まれた後、先祖たちへの感謝と供養の想いを込めた燈籠が川に流されます。
約1万基もの燈籠が川面にまたたき、光の帯を作るさまは、実に幻想的で厳かな雰囲気が漂います。

http://www.mitene.or.jp/~katumin/index.html

越前松島水族館

永平寺

目の前と足下に広がる色とりどりの魚の世界。大人気『海洋館』の「さんごの海」水槽は、水面がガラス張りのリラックスフロア!
見て、ふれて、楽しく学べる水族館。

http://www.mitene.or.jp/~katumin/index.html

芝政ワールド

永平寺

日本海と芝生の「遊ぶテーマパーク」6つの王国 芝政ワールド。
遊園地、プール、 パットゴルフ、キャンプ場、グラウンドゴルフなど様々なアトラクションを楽しめます。

http://www.mitene.or.jp/~katumin/index.html

福井県立恐竜博物館

永平寺

恐竜を中心とする地質古生物学専門の博物館です。
40体の恐竜全身骨格をはじめとする千数百点もの標本や巨大復元ジオラマなどが圧巻の博物館。サイトでは利用案内やイベント情報、恐竜図鑑などが楽しめます。

http://www.mitene.or.jp/~katumin/index.html

まだまだある福井観光案内

亀島

県指定無形民俗文化財「仏舞(ほとけのまい)」で有名な糸崎町の本尊千手観音が、亀にのって渡ってきたあと、その亀が島になったと伝えられる島です。周囲2km。まるで亀が海に向かって泳ぎだすかのようです。近くには遊歩道も整備され、散策や釣りに絶好のところです。

宮ノ下コスモス広苑

東京ドームの10倍以上の敷地に、約1億本のコスモスが咲き誇る福井宮ノ下コスモス広苑。9月上旬から10月にかけて花のメルヘンの世界を楽しむことができ、9月下旬にはコスモスまつりが開催されます。

越前水仙

「越前水仙」とは、越前海岸に咲く日本水仙の総称。越廼村の居倉地区が発祥地で、日本三大群生地のひとつとして広く知られています。冬が訪れるころ、水仙たちは寒さから身を守るように寄り添いながら、海岸風景を白く清々とつつみ込みます。一花茎に4~8の花弁をつけ、また香りは甘く清楚でミカンの芳香にも似ています。

足羽山(しだれ桜)

福井市街地の西南に位置する、標高116.8mの足羽山は歴史と自然がいっぱいの市民のオアシス。福井の礎を築いた継体天皇像や、十数基にもおよぶ古墳群、愛宕坂にある橘曙覧記念文学館、愛宕坂茶道美術館、自然史博物館などがあり、春には「桜の名所100選」にも選ばれた3,500本の桜が、初夏には14,000株もの市花のアジサイが咲き誇ります。

鉾島

鉾(ほこ)島は、福井市南菅生町の越前海岸にあり、鷹巣海水浴場から越廼方面に国道305号沿いに約5キロメートルのところに位置します。日本海の荒波に 浸食された高さ約50メートルの柱状の岩場で、遊歩道が整備されていて、断がいの上には松が生え、地蔵が安置されています。このあたりは、日中、海水浴や 磯釣りでにぎわいますが、夕方になれば、夏の一日を惜しむかのように、美しい夕陽が日本海の彼方に沈んでいきます。

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